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ビリヤード用語を接触と球の状態に分けて読む

手球・撞点・押し球・引き球・ひねりを整理し、左右や順逆の基準を確認します。映像で見えない情報を推測と分けるレッスン記録法です。

著者: Setviva Engineering 637 語 4 分で読了

日本語のレッスンには、球の名称、キュー先の指示、コースの説明が混在します。単語一つでスリークッションの全経路が決まるわけではありません。

基本語の対応を確認する

手球はcue ball、的球はobject ball、撞点はタップが当たる位置です。押し球はfollow、引き球はdraw、ひねりは横回転に対応します。富山県ビリヤード協会の用語集で確認できる用語です。tedama、dōtenなどのローマ字表記は読みの補助で、別の照準システムではありません。

撞点と衝突時の状態を分ける

下を撞いたからといって、的球に当たる時にも逆回転が残るとは限りません。距離、速度、クロスとの相互作用が関係します。中心を撞いたという指示も、その後ずっと無回転という保証ではありません。キュー先の接触と、球同士が当たる時の状態を分けて記します。

左右と順逆を図で読む

左右を訳す前に、誰から見た方向かを確認します。左右反転した映像では特に注意してください。順ひねり・逆ひねりについても、説明者がクッションへの入射とカット方向のどちらを基準にしているかを確認します。大きく回るという表現だけで押し球や正確なクッション順序を決めないでください。

比較できるレッスンメモを作る

撞く前で停止し、原語、C/A/B、最初の衝突、クッション順序、実際に見える撞点情報を記録します。隠れた撞点は不明と残しましょう。3Ballの配置との比較には使えますが、日本の指導者全員が同じ順序で教えるという主張や、選手の技術を再現した証明にはなりません。

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