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ダイヤモンドシステム計算機 — コーナー5照準ツール

出発番号と到着番号からCorner-5の狙いの基準を計算します。

著者: Setviva Engineering Team
第1クッションの狙い F35 − 2 = 3

自分の台の補正 · 任意

初期値は0です。再現できる基準ショットで確認した補正だけを入力してください。測定済みの台プロファイルではありません。

3つのサイズは同じ2:1の番号体系です。サイズだけで補正は加えません。

番号体系の図 · シミュレーション軌道ではありません
番号体系の図 · シミュレーション軌道ではありません直線は出発と第1の狙い基準を結びます。Tは求める第3クッションの基準で、的球や予測衝突ではありません。途中の反射軌道は作りません。

直線は出発と第1の狙い基準を結びます。Tは求める第3クッションの基準で、的球や予測衝突ではありません。途中の反射軌道は作りません。

計算例

この計算機が示すもの

従来のCorner-5番号体系はT = D − F、つまりF = D − Tです。D = 5、T = 2ならF = 3です。結果はシステムの基準であり、得点の保証ではありません。出発番号は狙い線をバンド目盛りに投影した方向で、球の任意の座標ではありません。

引き算だけでなく目盛りを読む

Dは基準コーナーで5、短いバンドに沿って増え、長いバンドではダイヤごとに0.5ずつ減ります。Fは第1バンド、Tは第3バンドへの到着基準です。D、F、Tは図の外にも読みやすい文字で表示します。50 − 20 = 30の例はこの単位の10倍です。

基準ショットの練習手順

公開された一つの番号規約と、順ヒネリを使う再現可能な中速ショットから始めます。ダイヤを通して狙うことと、クッション先端の実際の接触点は区別してください。自動的に同じ点ではありません。反復して到着のばらつきを記録し、一度に一つの入力だけを変えます。測定したずれが再現するときだけ補正してください。

図が測定しないもの

このページは回転、速度、クロス、クッション状態、球の衝突を解かず、Physics V3も実行しません。台の長さが違うだけで一律に0.25や0.5ダイヤを足す根拠にはなりません。台の補正は利用者の明示的な入力です。範囲内の番号でも、どの球位置からも可能なコースだとは証明しません。

Corner-5の式と番号体系 · David Alciatore, TP 7.2 (PDF)

出典はプールの例で番号と狙い方を説明します。加熱キャロム台の校正データではありません。

シミュレーターでショットを比較