球の集まりの内側を通るコースと、カットショットの内側のひねりは別の話です。「何を基準にした内側か」を先に決めましょう。
基準を明記する
一般的なカットの用語では、カット方向側の横回転が内側、その反対が外側です。一方、順・逆のひねりは特定のクッションへの入射を基準に使われることもあります。コース名だけでは、すべてのクッションでの回転の働きは指定できません。
二つの候補を描く
これは本記事の比較用記録法であり、万能なシステムではありません。手球をC、最初の的球をA、最後の的球をBとします。近い隙間を通る候補と外側を回る候補を描き、最初の出来事とBまでの全クッション接触を記します。短い線が、そのまま合法で簡単なショットとは限りません。
動く障害も確認する
最初の衝突後はCだけでなくAも追います。二つの軌道が交わる場所と、同時に到着する可能性を記しましょう。Aを避けてもBへの最後の隙間が狭い場合があります。距離やショット名から信頼できる成功率は出せません。
比較の条件をそろえる
同じ初期配置を保存し、テーブル設定を変えず、各候補では入力を一つずつ変えます。間隔、クッション接触数、外れた方向を記録してください。3Ballの結果はモデル内の観察で、実際のストローク測定ではありません。実台で別途確認し、韓国語の앞돌리기・옆돌리기にも自動的に対応させず図で判断します。