フリーの経験は役立ちます。安定したストロークや位置管理を捨てず、3クッション条件を満たしてからキャロムを完成する課題を加えます。
得点の問いを変える
フリーに最低クッション数はありませんがコーナー制限区域はあります。スリーでは第2的球までに手球がクッションへ3回以上接触する必要があり、第1的球前の接触も数えられます。制御された直接キャロムだけでは足りません。
厚みと速度を分ける
密集配置より開いた配置を選び、第1的球、クッション順、到着側を宣言します。厚みと回転を固定して速度を変え、速度を戻して厚みだけを変えます。第1クッションが変わったか、その後の到着だけかを記録します。初期方向の誤りと経路が短い問題を区別します。
記録は2列に
合法な順序と最後の接触を分けます。クッションに3回当たっても最後の的球を外す場合も、両球に当たって回数不足の場合もあります。両方を惜しいで済ませず結果を書きます。同じ配置で無理のない回数を繰り返し、似た条件の次回と比べます。
換算表を作らない
フリーとスリーの平均に普遍的な換算倍率はありません。毎回の横回転や複数システムを強制せず、基準経路を安定させ、自分のミスを追跡します。独自の練習提案であり、協会課程や月単位の上達保証ではありません。