本文へスキップ

記録が残るスリークッション練習の組み立て方

一つの問いから始め、基準配置と単一変更を比べ、次回のメモを残します。全員共通の週間日程や連続成功数を課さない練習テンプレートです。

著者: Setviva Engineering 505 語 3 分で読了

以下は本記事の柔軟な記録案です。効果が実証された万能の練習日程や、全員に適した時間配分ではありません。

問いと終了条件を決める

例えば「最初の的球と再びぶつかるか」を問いにします。配置、球、テーブル、意図したコースを記し、試行数か時間の上限を先に決めます。成功した時だけ終えると記録が偏ります。準備を全員一律に10分とする理由もありません。

基準と変更を比べる

基準配置を試してから変数を一つ変えます。最初に違った出来事、最後の外れ方向、動く的球との接触を記録します。比較をやり直す時は出発条件を戻してください。モデルの反復と自分の実打の反復は区別します。

応用の結果を別に残す

一球をずらした新しい配置で結果を予想します。元の配置の成功と合算して習熟度を大きく見せないでください。自由なプレーの得点・イニングから出すアベレージと、固定配置の成功率は異なります。

次回に使うメモで終える

解けた問い、不明点、次に比較する配置を一つずつ残します。テーブルに印を付ける場合は許可された方法を使います。疲れなどで実行が不安定なら、所定の連続成功を無理に達成するより記録を締めくくります。

次に読む:一人練習の結果を比較可能にする記録法 →