ティッキーはプロの定番中で最も信頼性の高いショットの一つ — 手球と第1的球が同じクッションに密着し、順回転イングリッシュで短-長-短のキャロムを決める。
ティッキー — セットアップ
手球はヘッドスポット。赤球は長クッションからボール1個分離れ、コーナーから2つ目のダイヤ位置。黄球は長クッションに密着し3ダイヤ上方。
ストロークとイングリッシュ
センターより半タップ下、順回転イングリッシュ半タップ、中強の速度。赤球には半玉コンタクト。
使うべき場面
手球と第1的球が同じクッションに密着または近接しているとき。守備のおまけ:外しても相手に難しい配置を残せる。
よくあるミス
弱いストローク → 手球が途中で止まる。過剰なイングリッシュ → 黄球を通り過ぎる。赤球への完全玉コンタクト → 手球のエネルギーが死ぬ。
成功率と練習
プロ成功率〜70%;アマチュアは35-40%。3ballで1日30回練習すれば、2週間で命中率が2倍になる。
このショットを使うプロ選手
Frédéric Caudron、Torbjörn Blomdahl、Sang Lee — いずれもオープニング定番にティッキーの変形を使う。
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