標準のブリコル幾何だが逆イングリッシュを適用。クッション後の軌道を内側に曲げ、順回転では到達不可能な角度を生み出す。
リバース・ブリコル — セットアップ
ロングレール・ブリコルと同じだが、手球はクッション後により締まった経路が必要。
ストロークとイングリッシュ
強い速度(逆イングリッシュはエネルギーを必要とする)。センターから外側に1タップ、自然な跳ね返り方向と反対。キューはできるだけ水平。
使うべき場面
自然な跳ね返り角が広すぎるとき;経路を「締める」必要があるとき。
よくあるミス
弱い打撃=回転が伝わらない。誤ったキューの傾き=純粋なイングリッシュではなくマッセを加える。
成功率と練習
上級。プロのショットの〜25%が逆イングリッシュを使う;アマチュアは<10%。
このショットを使うプロ選手
Sang Leeは逆イングリッシュ・ブリコルの名手だった。Marco Zanettiは創造的に使う。
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